【好発進!】対面・ECでの販売活動を進めています【東京立正高校様】

26年03月6日

1月の品川での販売活動を皮切りに、福島県の老舗菓子店「大黒屋」と東京立正高校の共同開発商品

・だるまさんが芋掘った(さつまいも餡のだるま最中)

・蓮華純情堂(みたらし餅入りのソフトクッキー)

の販売活動が連日行われています。

対面販売の主な活動拠点は、東京立正高校がある杉並区・特に高円寺エリアが中心となっています。また先生方のご協力により、学校内で昼休み等にも販売活動を行っています。

開発を手掛けたイノベーションコースの生徒たちは、販売にも非常に意欲的で、お客様への呼びかけやチラシ配布等はもちろんのこと、「こういう商品の見せ方をすればもっと売れるんじゃないか」「次は商品をセット売りしてみるのはどうだろう?」と自発的に改善案を議論し、ブラッシュアップを続けています。

自ら作り上げた商品への愛情と、現場に立って初めて分かる商品を”売る”ことの難しさを、どちらも体感したからこそ、真剣に向き合ってくれているのだろうということが伝わり、そばで見守る私たちも熱い気持ちにさせてもらっています。

ECサイト「BASE」での販売も開始

対面販売のほかに、ECサイトを活用した販売もスタートしています。

今年度の商品に加え、昨年度開発した桃甘酒「桃源郷」も数量限定で引き続き販売しています。

100年以上続く老舗で製造した2種のお菓子は、味もボリューム感も本格派。一度食べればリピートしたくなる、満足いただける仕上がりとなっています。

BASEでは不定期で割引キャンペーン等も実施されていますので、ぜひ一度ご賞味いただき、現役高校生たちを応援いただけますと幸いです。

https://tokyorissho.base.shop

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